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Pythonはまず相談・体験してから勉強すべき【90%挫折します】

投稿日:2020-04-30 更新日:

python-consult_1

 

AI・機械学習、データサイエンティスト、、やっぱりこれからの時代Pythonは勉強すべきだよね!

 

その通り。Pythonは今後も伸びます。今のうちに勉強するのは得策!でも、勉強始めるにはまず相談を・・

 

本記事では、一人でも多くの人がPython(パイソン)を挫折、誤った勉強、時間の無駄をなくすように、事前に相談・カウンセリングを行った方がいいという話をします。

 

本記事の内容

・Pythonはまず相談・体験してから学習すべき3つの理由

・Pythonの相談・体験ができる無料サービス:ベスト3

・Pythonの相談・体験をする時のマル秘テクニック

・【まとめ】Pythonは相談してから勉強することで、学習効率が上がります

・【おまけ】相談・体験をやってPythonはちょっと・・と感じたら

本記事の信頼性

・僕自身、Aidemy(アイデミー)という学習サービスを利用し、完全初心者からPythonを1年以上勉強中

▶僕のAidemy(アイデミー)の実際の学習画面

python-consult_2

 

 

Pythonはまず相談・体験してから学習すべき3つの理由

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Pythonを勉強するには、事前に相談すべき理由を3つ紹介します。

・約90%が挫折し、一番の理由は「不安を聞けなかった」

・バズワードだけでPythonを勉強しようとする人がほとんど

・無料相談サービスは使わないと損

それでは、1つずつみていきますね。

 

約90%が挫折し、一番の理由は「不安を聞けなかった」

プログラミングスクール侍エンジニア塾の調べによると、プログラミング学習の挫折率は、なんと約90%でした。

挫折理由のトップ3は、次の通りです。

1.不明点を聞けなかった

2.エラーが解決できなかった

3.モチベーションが続かなかった

 ※侍エンジニア塾の調べより引用

 

ぜひぜひ、事前に相談してもらい、その時点の不明点だけでも解決しましょう

今後の伸びるPythonを勉強して将来稼げるようになるためにも、挫折してしまうのは勿体ないですよね。

 

バズワードだけでPythonを勉強しようとする人がほとんど

AI、人工知能、機械学習、ディープラーニング、ビッグデータ分析、データサイエンティスト、・・・

近年、IT系のバズワードでどれもよく耳にする単語ですよね。

これらをかじっていくと、ほとんどが「Pythonを使おう」に行きつきます。

Pythonは、機械学習やデータ分析のライブラリが豊富なのは事実で、今後も伸びるプログラミング言語と言われています。

ただ、一過性のバズワードに流されて、成り行きでPythonを勉強するのは危険です。

プロの第三者に相談、または体験することで、Pythonを勉強する目的を明確にすることが大事です。

自分の考えだけで学習を進めようとすると、方向性を間違え、時間を無駄にするだけでなく、誤った勉強方法になりマイナスにもなりかねません。

 

無料相談/体験サービスは使わないと損

世の中には、モノを買う、サービスを申し込む・・など様々なところで、無料サービスがあります。

僕は、無料サービスは積極的に使うべき、むしろ使わないと損だと考えています。

・無料で、新しい経験・情報を得られるチャンスを得られる

・新しい行動を行うきっかけとなる

・無料サービスを提供するコストが、実際の販売価格の原価になっている

上2つは、すぐに納得ですよね。

 

3つ目は、企業はタダ働きで無料サービスを提供しているわけではありません。

無料サービスで発生するコストを、販売している商品・サービスで賄っているのです。

つまり、購入者が無料サービス分を負担しているのです。

万が一、購入するとなっても自分自身が無料サービスを利用してないとホントに損ですよね。

 

Pythonの相談・体験ができる無料サービス:ベスト3

python-consult_3

ここでは、Pythonの相談・体験ができる無料サービスのランキングで紹介します。

「オンラインでできる」、「すぐに申し込める」を満たすサービスを選んでいます。

 

Aidemy(アイデミー)

第1位は、僕も利用している日本最大級のAI/人工知能プログラミングスクール「Aidemy」です。

東大発ベンチャーでアットホームな感じのスクールです。

PythonをベースにAI・機械学習を勉強できます。(僕も絶賛、勉強中です)

安心してマンツーマン相談でき、気軽に色んな質問ができたり、的確なアドバイスももらえます。

 

サービスAidemy(アイデミー)
申し込み方法↓↓のボタンから日時を予約
形式マンツーマンでビデオ通話 ※顔出しは任意
所要時間(目安) 25分
利用可能時間帯 7:00~22:00

\PythonベースのAI特化学習サービス「Aidemy」/

まったり相談してみる

ゆる~くPythonの勉強について聞いてみましょ

ここは予約は埋まっていることが多く、無料相談も近々なくなるかも・・

 

CodeCamp(コードキャンプ)

第2位は、オンライン・マンツーマン指導の実績No1「CodeCamp(コードキャンプ)」です。

体験レッスンとして、現役エンジニアとマンツーマンで話せます。

「Pythonデータサイエンスコース」と言って、Pythonの実務の話をどんどんしましょ。

そしてなんといっても、無料体験中にテキストの一部が見放題になります。

 

サービスCodeCamp(コードキャンプ)
申し込み方法 ↓↓のボタンから日時を予約
形式Webでマンツーマンの体験レッスン
所要時間(目安)40分
利用可能時間帯 7:00~23:40

\マンツーマン指導の「CodeCamp」/

現役エンジニアと話してみる

現役エンジニアと一対一で話す貴重な体験。(ぜひ裏事情も聞きましょ)

Data Mix(データミックス)

第3位は、ゴリゴリのデータサイエンティスト養成の通学スクールの「Data Mix(データミックス)」です。

ここは、講師の実務経験豊富さが売りです。

無料で、実務経験豊富な講師からガチの機械学習の話を聞けます。

データサイエンティストに興味がある人は、モチベアップでき、自分の将来像をイメージできますよ。

サービスData Mix(データミックス)
申し込み方法 ↓↓のボタンから日時を予約
形式複数名参加のオンライン説明会
(体験授業、Q&A)
所要時間(目安)90分
利用可能時間帯既定の日時から選択

\データサイエンティスト養成スクール/

ガチの話を聞いてみる

一度は、経験豊富な講師の話を聞いてみませんか?

DIVE INTO CODE

同じく同率3位は、機械学習エンジニア養成の通学スクール「DIVE INTO CODE」です。

オンライン説明会では、なんとプログラミング体験もあります。

講師と一緒にプログラミング体験をすることで、自分のプログラミング適性も分かるのでお得です。

サービスDIVE INTO CODE
申し込み方法 ↓↓のボタンから日時を予約
形式複数名参加のオンライン説明会
(講師とのディスカッション、プログラミング体験、Q&A)
所要時間(目安)120分
利用可能時間帯既定の日時から選択

\機械学習エンジニア養成スクール/

プログラミングを体験する

自分のプログラミング適性を見てみませんか?

 

Pythonの相談・体験をする時のマル秘テクニック

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ここまで紹介した無料相談や体験レッスンで、事前にPythonの情報収集やアドバイスをもらうことで、70%ほどは上出来です。

ここでは、さらに効果的に相談・体験サービスを活用するための5つの秘密テクニックを公開します。

・事前に質問リストを作っておく

・相談・体験レッスンも自分の勉強時間と捉える

・営業トークを見極める

・複数サービスで相談・体験をする

・実際の学習画面やテキストを見せてもらう

それでは、みていきますね。

 

事前に質問リストを作っておく

オンライン相談・体験レッスンを予約したら、その日までに事前に質問リストを作っておきましょう。

時間も限られているため、「聞きたいこと」と「優先順位」を決めておくと良いです。

そして、ポイントは、いかに他では聞けない「ぶっちゃけ話」を引き出せるかです。

ぜひぜひ、1回だけの貴重なチャンスなんで、バリバリ質問攻めをしてみましょう。

事前に質問を作る際、Pythonを少しかじっておきたい

次のサイトで、無料でAI・Pythonを勉強できます。(僕もここでAIの基本知識を勉強しました。)

期間限定ですが、ぜひ疑問点を作っておき、質問リストに入れておきましょう。

参考GraspyでAI・Pythonの講座を受講する

 

相談・体験レッスンも自分の勉強時間と捉える

相談・説明会、体験レッスンといいつつ、これらも立派な勉強です。

「どうせ無料だし、何も得られなくてもいいや」ではなく、「無料でより多くの勉強しよう」といった貪欲な姿勢で臨みましょう。

「有料講座の10パーセント分の価値は無料でもぎ取る」といった意気込みでいきましょう。

 

営業トークを見極める

当たり前ですが、向こうはボランティアではなく営利目的で無料の相談、体験レッスンを行っています。

なので、営業トークも必ずあります。時には誇張表現もあるかと思います。

営業トークを一切聞かないは難しいですが、営業トークと学ぶことを切り分けてインプットしましょう。

 

複数のサービスで相談・体験をする

1つの無料サービスで相談・体験をしても、意見が偏ることも考えられます。

例えば、1社では「まず数学を理解してからPythonを勉強すべき」と言われ、他社では「まずはPythonでコードを書くべき」と言われるかもしれません。

どちらも意図があるはずなので、中立的な立場に立ち、どちらが自分に合っているかを見極める必要があります。

なので、少なくとも2社の無料サービスをやってみることをおすすめします。

 

実際の学習画面やテキストを見せてもらう

相談・体験レッスンでは、学習画面やテキストの一部を見せてもらえるところが多いです。

無料サービスの時点で、教材からPythonを勉強する全体像を把握しましょう。

何かを新しく学習する上で、最初に全体像をつかむことは極めて重要です。

ぜひ、無料サービスの時点で、コレを終わらせちゃいましょう。

 

【まとめ】Pythonは相談・体験し勉強することで、学習効率が上がります

summary

いかがでしたか?

ここまでPythonを勉強する前に、相談・体験する理由、無料サービス、テクニックをみてきました。

何度も言いますが、、Pythonの勉強を挫折しないこと、間違った努力をしないことが大事です。

当然、各社のサービスへの申し込みは必須ではありませんが、無料で使えるものはどんどん使い倒しましょう

そして、Pythonを勉強する良いスタートを切って、学習効率を上げていきましょう。

 

ちなみに僕のイチオシは、「Aidemy」です。

\PythonベースのAI特化学習サービス「Aidemy」/

Aidemyにまったり相談

ゆる~くPythonの勉強について聞いてみましょ

 

【おまけ】相談・体験をやってPythonはちょっと・・と感じたら

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実際に、相談・体験をやってみて、Python自体が自分に向いてない、そもそも自分のゴールを達成するためには、Pythonは不要だったということは十分にあり得ます。

 

そういう時は、無理にPythonを勉強しなくても良いです。

Pythonはきっぱりやめ、他のやるべきことを探すのでOKです。

 

大事なことは、

ポイント

自分の本当の思いを押し殺してまで、Pythonを勉強することに固執しなくていい

自分が本当に好きなこと、やりたいことをもう一度探せばよいだけ

ということです。

ぜひぜひ後悔のない判断をしていきましょう。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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