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【人生の方向性は?】迷ったらマインドマップで簡単に自己分析しよう!

投稿日:2019-10-11 更新日:

self-analysis-mindmap

【人生の方向性は?】迷ったらマインドマップで簡単に自己分析しよう!

 

こんにちは、いなサラ(@いなサラ|田舎の情シスサラリーマン)です。

いきなりですが、どこか旅や旅行に行くとき、どんな道具が必要ですか?

 

 

そうです。「コンパス」「地図」です。

(無理感満載ですが、本記事の導入部分として許容してください。)

 

 

本記事では、人生を生きるにあたっても「コンパス」が必要で、これは「人生の方向性」を指し示すこととなります。

そして、そのコンパスとなるのが、「自己分析」なのです。

※「地図」に関しては、本記事には取り上げません。m(_ _)m

 

世の中には、「自己分析」の書籍、ネット記事、ノウハウがごまんと存在しますが、本記事では、「そんな自己分析のやり方をいちいち調べてやる時間ないよー」という方向けに、マインドマップを使って簡単にできる自己分析をご紹介します。

 

想定読者

・自己分析をしようと思っても時間があまり取れない方

・自己分析しようとしても取っ掛かりがよく分からない方

この記事で得られること

 マインドマップを使って簡単な自己分析ができるようになる

自己分析によって人生の方向性が見えてくる

 

人生の方向性を決める自己分析の必要性

self-analysis-mindmap_1

自己分析とは?

ほとんどの方は就職活動の時に一度は自己分析をするものの、それ以降は「自己分析」という言葉も頭の中に思い浮かばなくなると思います。

自分の考えでは、「自己分析」とは、

ポイント

自分の好きなこと、強み・弱みを認識し、人生の方向性を決めるもの

だと思っております。

「人生の方向性を決める」、、、なかなか深い言葉ですが、僕は、自分が向かっていくベクトルの向きを決めることと認識しています。

ベクトルの向きを決めないまま、ただやみくもに努力しても違った方向に進んでしまい、結果として目的地から大きく離れてしまいますよね。

幸いなことに、地球は丸いです。
異なる方向に走っていっても、いつかは地球を一周して出発点に行きつくかもしれません。

 

ただ、人生では、体力、時間、お金も限られているので、自己分析を行い人生の方向性を決めることをお勧めします。

 

自己分析は一度だけやればいいの?

いいえ、違います。

人生の方向性は、一度自己分析をしたらそれで確定というものではないです。

ポイント

自己分析の結果は、時系列、周りの環境・情報で変化するものです。

例えば自分の例だと、就職活動時、転職活動の自己分析(自己PR)を見ると、「知的好奇心が旺盛」というのを上げています。

ただ、「知的好奇心が旺盛」というのは良い面もありますが、今となっては何か1つのことに1点集中していればよかったなぁと思い、現時点の自分としては、これは強みではないなと感じています。

 

【2012年 就職活動時の自己分析(自己PR)】

私は、知的好奇心が旺盛人一倍努力する性格だと思っております。学部の勉強では、毎日3時間以上は予習・復習をして学内で上位10%に入ることができました。英語では、英会話クラブ、英会話学校に入り、英検準一級を取ることができました。また大学以外の勉強でも、ビジネスのために何か資格を取ろうと考え、合格率が10%ほどの日商簿記一級を取ることができました。

 

【2016年 転職活動時の自己分析(自己PR)】

私の強みは、知的好奇心が旺盛な点と、論理的思考力です。
私は、大学では物理学を専攻し、力学、電気、数学などを勉強していた傍ら、より多くの事を学びたいと思い、会計、経営、英語、ITのスキル獲得に精進しておりました。これにより、複数の分野で体系的な知識や資格を習得することができ、人間関係においても、他分野の方とコミュニケーションをはかることで、様々なノウハウ・考え方を吸収する器を身に付けることができました。 2点目の論理的思考力については、仕事でコンサルタントとしてプロジェクトに従事し、お客様の問題解決の検討、お客様への説得力のある資料・報告を行うことで鍛えることができました。また、論理的思考により日常業務においても、考え方の整理、議事録・資料作成で心掛け、業務の付加価値化・効率化を常に心掛けております。 これら2点の強みを生かし、御社のビジネスを理解し、今後の御社の経営に貢献したいと思っております。

 

就活、転職をされている方は、上の自己PRで良さそうなフレーズがあれば、どんどんコピーしてくださいね~

 

人生の方向性を決める自己分析をするための情報収集

self-analysis-mindmap_2

ここまでで自己分析を行う必要性が分かって、「早速、マインドマップを使って自己分析だ~」と思われている方、すいません、もう少し待ってください。自己分析をするためには、まずは「情報収集」が必要なんです。

ここでは、次の3つの方法をおススメします。

「既に自己分析するための情報は十分にありま~す」という方は、読み飛ばしてください。

 

① 新しいことをどんどんやって行動してみる

自己分析を行おうとすると、どうしてもこれまで自分が経験した枠内での分析になり、自分が経験してないことを見逃してしまうことがあります。

なので、

ポイント

日々の生活で新しいことをどんどんやっていき、小さいことでも色んなことを実体験するといった心掛けが大事!

ということなのです。

これによって、新しく自分の好きなことを見つけられたり自分が好きだと思っていたことが実際にやってみたらそうでもなかったということに気づきます。

 

実際に僕は、2019年から積極的に新しいことをやる習慣をつけて、次のように行動してきました。

中にはすぐに辞めたものもありますが、「知識として知る」のと、「実際にやってみる」のはかなり大きな差です。

・仕事帰りに図書館で作業する 2019年2月
・Coursera、YoutubeでPython、AIを勉強する 2019年4月
・宣教師がやっている無料英会話に通う 2019年5月
・AIの勉強として、Aidemyを始める 2019年6月
・VRゴーグルを買い、Youtube VR動画を体験する 2019年7月
・YouTubeに動画をアップしてみる 2019年7月
・放置していたTwitterを再開する 2019年7月
・外出時の情報収集端末として、iPad mini5を買う 2019年7月
・ブロックチェーン上のコミュニティ(steemit)をやってみる 2019年7月
・TwitterのインフルエンサーにDMしてみる 2019年7月
・大学以来、線形代数を復習する 2019年8月
・機械学習の勉強として、kaggleを使ってみる 2019年8月
・機械学習を試しにやってみるため、Google colabを触ってみる 2019年8月
・ブログをやってみる 2019年10月 ←今ここ

 

② 日々の行動、思ったことを記録する

僕は、ここ7年ほど「Evernote」を使って、日々の行動、思ったことを記録する習慣があります。

日々、記録することによって、「この時は、こう思っていた」という備忘にもなり、自分自身の考えを整理することができます。

記録することで、自己分析に必要な情報をどんどん集めていくことになります。

 

ちなみに僕が愛用しているEvernoteでは、下図のようにカテゴリ分けをして日々記録をしてます。

self-analysis-mindmap_3

 

③ 他の人から見た自分を聞く

「ジョハリの窓」でも言われているとおり、自分だけの情報ではなく、家族、上司など周り人からも自分について聞いてみることが大事です。

これによって、見えてなかった自分について知ることができます。

これは、特に難しい話ではないので、「他の人に自分について聞きましょう」というレベルにとどめておきます。

 

マインドマップを使って簡単に自己分析しよう!

ここまで読んでいただきありがとうございます。ようやくここからマインドマップを使った自己分析です。

マインドマップのツールとしては、巷には、いろいろな無料ツールがありますが、ここでは、「Xmind」を使います。(手書きでも構いません。)

まずは、完成形を見た方がイメージが湧きやすいと思うので、宜しければ、次の僕自身のマインドマップを使った自己分析をご覧ください。

self-analysis
【自己分析】いなサラ

as of 2019/10/10 Contents 好きなこと 強み 弱み 好きなこと   ざっくり言うと 自分の能力を高めて、それをアウトプットし、 ...

続きを見る

 

私がお勧めする自己分析は、「好きなこと」、「強み」、「弱み」の3つで行います。

 

自己分析のやり方は、次の4ステップです。

 

step
1
「好きなこと」、「強み」、「弱み」についてまず思い浮かぶ内容を書いてく

・私の例のように青枠(1層目)を書きます。ここは、ブレインストーミングのように思いついたものをどんどん書きましょう

 

step
2
step1の内容について、実際の行動やより詳しい項目まで具体化する

・青枠(1層目)に関連する、具体的な行動やより詳細な情報を書きます。ここでも「ここまで書くの?」というレベルまで詳細に書くとより自分の中身が見えてきます。

 

step
3
step1、2 をグルーピングする

・青枠(1層目)と、派生事項(2層目以降)を、似た者同士で分けてみます。これによって、自分の傾向をつかむことができます。必ずしもすべてグルーピングできなくても傾向さえつかめればOKです。

 

step
4
「好きなこと」、「強み」、「弱み」について「ざっくりと言うと」としてまとめる

・最後に、「好きなこと」、「強み」、「弱み」について一言でいうと何になるか?を考えてみます。

自己分析をした結果、「自分は○○で、△△のような人でした~」というようなイメージです。

これによっては、自分という人間の本質的な部分が把握できるようになると思います。

 


 

ここまでが、マインドマップを使った簡単な自己分析でした。

どうでしたか? やり方は簡単だけど、考えるのが意外と大変だったかもしれません。

ぜひ、ご自身の自己分析の際に、少しでもお役に立てていただけたら幸いです。

 

【応用編】自己分析の次は?

自己分析をして自分の内部のことが分かりました。次は、自分の外部のことを見ていかないといけません。

・市場にはどういうニーズがあるのか?

・相手は、自分に何を求めているのか?

・今後の世の中で、自分の「好きなこと」、「強み」はどのように活かせるか?

といった観点です。

これについては、また別記事で書いてみたいと思います。待てない方は、他の方の良質な情報をご確認ください。

 

 

最後まで読んだ頂き、ありがとうございました。   To be continued...

 

 

 

 

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